Interview

Q1

カリキュラム自動採点ツールを作成した際に楽しかった点、苦労した点について教えてください。

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ChatGPTのAPIを使用して自分のプログラムの中に組み込むということは当時新しいことで自分にとっても初めてだったため、とても大きな挑戦でした。でも、どんどん進化していくAIに触れながら開発できたことはすごく自分の糧になりましたし、何より新しい技術に飛び込む楽しさを実感できました。苦労した点でいえば、Backlog側は公式ドキュメントやAPIがしっかり整備されていたので助かったのですが、設計段階で「どのメソッドをどう組み合わせて、どう切り分けるか」を判断するところです。

Q2

打刻ツールを作成した際に工夫した点と注意した点について教えてください。

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打刻ツールに関しては今回、フルAIで作ってみました。もともと社内のメンバーが作成したシステムがあったため、それをブラウザ拡張機能として移植・拡張するようなイメージです。どちらかと言えば、拡張機能としての使い勝手や作りの方に力を入れました。フルAIでの開発ということもあって、入力の不一致が起きないか、そもそも入力自体が漏れてしまわないかなど、どんな条件でも問題なく動くように簡易テストと動作チェックを徹底的に重ねた上で配布させていただきました!

Q3

使用しているAIと活用法を教えてください。

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普段は主に、ChatGPT、Adobe Firefly、Claudeの3つを使い分けています。 ChatGPTは、スマホで使えるAI対話アプリとしてかなり初期から触っていたこともあって、いわば愛着と名残で使っている部分が大きいです。過去のチャット履歴もたくさん残っているので、主にスマートフォンで使用しています。Adobe Fireflyは、画像生成や動画生成に特化したAIです。言葉だけで説明するのが難しい時にイメージ画像を作って共有したり、実生活でのシミュレーションに使ったりしています。例えば「この部屋のどこに家具を置くのがベストか」「何色が合うか」といった比較をする時にすごく便利なんです。そして10月からは会社の福利厚生を活用させていただき、Claude(特にClaude Code)を導入しました。スクショを解析して自律的にPC操作を行ってくれたり、マルチエージェントで役割分担しながら高精度な生成をしてくれたり、MCP経由で外部アプリと連携できたりと、PC作業のメインツールとしてフル活用しています。 実は例の打刻ツールを作成した後にClaudeを契約したのですが……Claude Codeを使ってみたら、コードのレビューからブラウザを使った動作テストまで全部自動でやってくれて。「もっと早く契約しておけばよかった!」と思いました(笑)。

Q4

パフェ部について教えてください。

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パフェ部を立ち上げたきっかけは、会員制パフェバー「Remake easy」の会員権に当選したことだったんです。年会費がかかることもあって「せっかくの機会だし、みんなを連れて行ってあげたいな」という思いが始まりでした。 最初は各自で飲食代を払ってもらう形にしていたのですが、代表から「部活にして福利厚生に取り入れよう」とお声をかけていただいて、正式な部活動としてスタートしました。 活動は月に1回のペースで、パフェとドリンク代は福利厚生として無料で楽しめるようになっています。滞在時間はだいたい2時間ほどあるので、その時間を使って日頃の悩みを相談したり、研修カリキュラムについて話したり、時には全く関係のない雑談で盛り上がったりと、社員同士の交流を深めるすごく良い場になっています。

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