Interview

Q1

エンジニアを目指した背景について教えてください。

肖像

前職で働いていたときに、「この先もずっとこの仕事を続けていくのだろうか?」「自分はこのままで良いんだろうか?」という思いが、ふと頭をよぎるようになったんです。 自分の中でその悩みが大きくなっていったので、思い切って友人に相談してみたんですよね。そうしたら「エンジニアという仕事はどう?」と勧められて。それをきっかけに調べるうちにどんどん興味が湧いてきて、「挑戦してみよう」と決意したのが一番最初の始まりです。

Q2

エンジニアになってみてどんなときに楽しさを感じますか。

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日々の業務や個人開発に取り組んでいると、必ずどこかで行き詰まる瞬間があるんですよね。 でも、その時に生じたエラーや自分の中で湧き出た疑問を一つずつ紐解いて、無事に解決できた瞬間の達成感がとにかく大きくて。その壁を乗り越えたときの喜びこそが、エンジニアとして感じている一番の楽しさですね。

Q3

エンジニアになってみて大変だと感じるのはどんな時ですか。

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納期が差し迫っているタイミングで、稀にですが追加の業務が発生することがあるんです。 1日や2日でサクッと終わるような内容であれば特に問題ないのですが、10日以上かかるような重めの業務だったりすると、やっぱり大変ですね。しっかりやりきるために稼働を一時的に上げてでも最後まで走り切らなきゃいけない時は、踏ん張りどころだなと感じます。

Q4

基本情報技術者試験を目指した背景といま学習されていることについて教えてください。

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前職を退職したあと職業訓練校に通っていたのですが、そのときに恩師の先生へ資格について相談したのがきっかけです。そこで勧められたのが基本情報技術者試験でした。 実際に取り組んでみるとかなり難易度が高くて苦戦もしているのですが、諦めずにやり切りたいので、いまも合格に向けて学習を続けています。

Q5

趣味について教えてください。

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プラモデルなどの模型作りが趣味で、道内はもちろん、道外の展示会にも作品を出品して参加させてもらっています。 模型を作ったことがない方には少しイメージしづらいかもしれないですが、パーツを一つずつ丁寧にやすりがけしたり、プラ板を切り出して思い通りの形に加工したり、塗装にこだわったりと、工程一つひとつにそれぞれの面白さや奥深さがあるんですよね。 普段の仕事ではパソコンの画面と向き合っている時間が長いので、手先に集中してものづくりに没頭することが、良いデジタルデトックスにもなっています。

Q6

趣味での経験がお仕事に活きていると感じる部分はありますか。

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圧倒的な集中力と、それを長く維持する継続力が身についたことですね。 例えば、先ほどお話しした「パーツのやすり掛け」だと、作品によっては1,000個近くあるパーツのすべてに一つひとつ手を動かしていくんです。そうした作業を日常的に重ねることで、自然と集中する体力が鍛えられたのかなと感じています。 実際、この趣味を始める前と後では、自分でも自覚できるくらい集中力が高まりましたし、そのゾーンに入った状態を長く保てるようになりました。趣味を通じて養った力ではありますが、業務の中で何時間も集中を切らさずに粘り強く取り組む場面などで、すごく活かされていると実感しています。

A.K

 A.K

Skills:Sales/PR/AI

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